金沢美大 VD 現役合格の言葉
初めてVENUSに来たのは、高校三年生の夏期講習でした。他の講習会にもちょくちょく参加していましたが、その時僕はデッサンの基礎を何も分かっておらず、部分描きのみで写真のようにペラペラなものを量産していたのです。当然それらをVENUSの先生にお見せすると「これはデッサンじゃないね」という厳しい一言。心をえぐられた僕はそれから冬期講習まで腑抜けた生活を送るのでした。 「このままじゃ不味い。」そう思ったのはセンター試験の次の日。先生にセンターの点(五割ちょい) を伝えると「よし、君は実技で満点を取れ!」と言われたことでした。遅れましたが、僕の志望は金沢美大のVD。言う間でも無くセンターは7割は必要な学科です。この時初めて「俺、まじで頑張らなきゃ ヤベエ」と本気で焦りはじめました。しかしもう入試まで二ヶ月。そこから毎日VENUSに通い、ひたすら構成デッサンと色彩をやり、なんとか現役合格することができました。 VENUSの指導の特徴は、わかりやすく理解しやすいことです。空間や色彩など、言葉で説明しにくいものを、資料や例え話で生徒が理解するまで説明してくれるので、曖昧なままにならずに理解して描けるようになります。(もちろん枚数はこなさないとダメですが。)そして、美術に限らず、日常のふとした疑問や悩みも真摯に聞いてくれます。頼りがいのある先生だと思います。合格への近道は、先生の言うことを素直に聞き、自分で考え、駄目だと思うところはすぐに直す!ことだと思います。努力した分、結果は必ず付いてきます。苦しい時もありますが、その分合格した時の喜びは計りしれません。僕の体験記を読んで、少しでも未来の受験生たちの励みになれば幸いです。(金沢美大 VD 現役合格)
金沢美大 日本画 現役合格の言葉
私がアトリエビーナスに通いはじめたのは高校2年の春ですが、2年生の時は部活優先だったので1年間 で30枚も描きませんでした。大学見学にはしっかり行き、これが良かったのです!大学にいって雰囲気を感じたり専攻によってどんなことをするのか詳しく聞いたりするのはとても大事だと思います。私の 場合、大学見学で日本画へ行くと決めてから、気持ちは一直線でした。定まった目標に体してへこたれずに続けていれば何でもできると思います。根気が大事。 3年になってからはほとんど開いている日は通いつめました。勉強でもよく言われるように、学ぶことを習慣にしてしまえば苦でも何でもありません。描くことを特別な受験勉強ではなく日常にしてしまえば、あら不思議!あっという間に枚数が増えて成長しています。 描き続けることは大切ですが、ただ何となく描いて先生に指摘された所は言われた通りに直す、ということを続けてはいけません。どの講師の方でも私達に質問して考えさせることをします。「はい!では質問です!」というフレーズを、トラウマになるほど使ってきます。つまり、常に考えてかかなければ自分の為にはなりません。観察するにしても書き込むにしても頭を働かせないと必ず歪んだ絵になります。自分できづくことが多くなってくると、成長しているとほんのり感じることができました。 あまりにも納得できる絵が描けず、泣いてしまった時もありましたが、おもしろい先輩方や、やさしい先生方に励まされて、合格することができました。受講料も安いし、でも素晴らしい環境を提供して 下さった先生方に感謝します。(金沢美大 日本画 現役合格)
東京芸大 彫刻 現役合格者の声
高2の夏からビーナスに通い始め、高3の冬に受験へ向けて東京の予備校で講習を受けたのですが、地 方ながらそれでもやはりビーナスは優れていると実感することがしばしばありました。 先ず先生が親身に色々なことを教えて下さること。美術に関しての事は勿論、社会情勢やしょうもな いジョークなどでわたしたちの価値観を広げて下さる他、将来の事も適性や願望を総合して目指す道へ のアプローチを幅広く提示して下さいます。また長期的に一つのモチーフを描かせたり、自然光を光源 にしたりなど、全般的な対応力のつく内容なので、選択肢が広がります。 それと授業料が安いこと。年間授業料が大手の約5分の1なのは学生にとってありがたいものです。 (東京芸大 彫刻 現役)